ベリーズ日本人親子殺傷 容疑者は少なくとも4人

02/12 06:11
中米・ベリーズで日本人の親子が強盗に襲われ死傷した事件で、当初、2人組とみられていた容疑者は、その後の調べで、少なくとも4人のグループだったことがわかった。

計画的な犯行だった疑いが、強まっている。

この事件は、最大都市・ベリーズシティーで7日、日本食店を経営する矢内孝之さん(53)が自宅に戻り、荷物を下ろしている時に、銃を持った強盗に襲われ、助けに入った息子のマサキさん(19)が撃たれて死亡したもの。

孝之さんは意識不明の重体で病院で治療を受けていたが、地元警察によると、その後意識は回復し、容体は安定しているという。

地元警察は記者会見を行い、当初、2人組とみていた容疑者について、車の運転手を含む少なくとも4人のグループが犯行に及んでいたことを明らかにした。

また、関係者によると、事件現場となった孝之さんの自宅付近では、事件前に近所の人が不審な車両を数回、目撃していたという。

地元警察は、事件との関連を慎重に調べているが、容疑者らが下見などをして計画的に犯行に及んだ可能性があるとみて調べている。

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