【独自】中米ベリーズ強盗殺傷 待ち伏せか 福島の親族「信じられない」

02/11 12:40
中米・ベリーズで、強盗に殺傷された日本人の矢内さん親子の福島県に住む親族が、FNNの取材に応じ、心境を語った。

この事件は7日、ベリーズシティーの住宅で、飲食店経営の矢内孝之さん(53)と息子・マサキさん(19)が2人組の強盗に銃で撃たれ、マサキさんが死亡したほか、矢内さんが意識不明の重体になっているもの。

近所の人は、「あまりに近くで事件が起きたから、住民は警戒していると思う」と話した。

矢内さん一家を知る人は、「矢内さんは、わたしが知っている中で、最も謙虚な一人だ。一家に起きた事件は、本当に無意味」「(息子・マサキさんは)謙虚でおおらかで、いつもあいさつをしてくれて、丁寧だった」と話した。

矢内さんの母親は、「娘がいるんです。そこに連絡が来て、直接わたしもこうやって言われるし、お父さんも体が不自由だから心配で」と話した。

矢内さんの父親は、「(信じられなかった?)銃弾で撃たれたなんて、強盗なんて、そして犯人は捕まらない。とられたものは持っていかれた」と話した。

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