犯行グループは帰宅待ち伏せか 中米ベリーズで日本人父子死傷

02/11 06:42
中米のベリーズで、日本人の親子が強盗に襲われて死傷した事件は、犯行グループが帰宅を待ち伏せしていたとみられている。

この事件は7日夕方、ベリーズシティーの住宅で、ヤナイ・タカユキさん(53)と息子のマサキさん(19)が2人組の強盗に銃で撃たれ、マサキさんが死亡、ヤナイさんが意識不明の重体になっているもの。

地元でも比較的安全な地域にあると言われている、ヤナイさんの自宅。

ヤナイさんは、自宅に戻ってきて、車から荷物を下ろしている時に2人組に襲われたという。

2人組は、ヤナイさんから現金を奪って逃走している。

警察は、2人組が家の近くに車を止めて、ヤナイさんの帰宅を待ち伏せしていたとみて、行方を追っている。

ヤナイさんは、15年ほど前に現地に移住して和食店を開き、マサキさんは地元の大学に通っていた。

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