参加意欲など確認...ボランティア面談 東京五輪・パラリンピック

02/10 01:28
2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの面談が始まった。

競技会場での運営サポートを担う「大会ボランティア」と、空港や駅で案内を行う東京都の「都市ボランティア」の面談が都内で始まり、応募者は、活動内容の説明を受けたあと、参加への意欲などを確認された。

参加者は、「想像以上にすごい倍率だなと。活動できればいいが、だめだったらだめで応援します、テレビで」と話した。

「大会ボランティア」は、8万人の募集に対し、20万4,680人が応募した。

4月からは、全国11カ所でも順次面談が行われ、採用者は9月に決定する。

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