首都圏で雪 警戒 そして... 凍える3連休初日

02/09 18:15
3連休初日の9日、日本列島には強い寒気が流れ込み、首都圏でも雪が降った。

夜にかけて、引き続き雪の降るところがある見込みで、路面の凍結による交通への影響など十分な注意が必要。

午前10時半すぎの東京・お台場の様子。

雪が強く降り始め、傘の上は真っ白に。

歩道の植栽や開花したばかりの早咲きの桜にも、一時、雪が積もった。

また神奈川・横浜市では、見る見るうちに、あたりは真っ白に。

午前9時50分、JR桜木町駅前では、雪が降ってきた。

近くの公園では、雪の上に寝そべったり、雪合戦を楽しむ子どもたちの姿があった。

静岡県から来た子どもは、「(雪が)降っているのは初めて見ました。(生まれて初めての雪は?)楽しいです」と話していた。

また「雪だるま作りたいです」、「でもニンジンが...ニンジンがないから、雪だるま作れない!」などの声が聞かれた。

千葉市では、一時2cmの積雪を記録。

そんな雪の中でも、散歩に来ていた犬は、元気に走り回っていた。

また千葉・柏市の公園では、とても寒い中、子どもたちは楽しそうに遊んでいた。

そりで遊んだり、大きな雪だるまを作っていた。

子どもたちは、「ことしも積もって、うれしかったです」と話した。

一方、成田空港では、飛行機にも雪が積もり、液体をかけて雪を取り除いていた。

雪の影響で、全日空の59便と、日本航空の50便などが欠航になっている。

そうした中、北海道・陸別町では、この冬全国最低となる氷点下31.8度を記録。

朝日がのぼると、ダイヤモンドダストが見られた。

道の駅では、氷点下30度と表示された温度計の前で記念撮影をする観光客の姿があった。

観光客は、「目的は、-30度を体験しに」、「呼吸がきつい。呼吸しづらい」などと話した。

観光客は熱湯をまき、霧のような煙をつくったり、ラーメンを凍った状態にするなど、氷点下30度の世界を楽しんでいた。

観光客は、「20分くらいでできあがった」と話した。

関東では、9日夜も北部を中心に雪の降るところがあり、路面の凍結などに注意が必要となる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング