父の連れ帰り 児相が黙認 小4女児虐待

02/09 00:40
小学4年の栗原心愛さん(10)が自宅で死亡した事件で、父親が児童相談所の判断を待たずに心愛さんを自宅に連れ帰った可能性を児相が認識していたことがわかった。

千葉・野田市によると、一時保護の解除後、親族宅で暮らしていた栗原心愛さん(10)について、2018年2月27日、柏児童相談所が市に対し「心愛さんは自宅に戻ったと思われる」と報告していたという。

児相が自宅に戻すことを認めたのは28日で、その前に父親の栗原勇一郎容疑者(41)が心愛さんを自宅に連れ帰った可能性を児相が認識していたということになる。

これについて、児相は「報告内容の記録が残っていない」としている。

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