バレンタインデー直前! チョコミント味 好き? 嫌い?

02/08 18:18
「話題.com」。

今、好き嫌いで二分されているのは、チョコミント。

「スースーとした清涼感に、チョコの甘さが絶妙なハーモニーを生み出す」というのは、チョコミントが好きな人の意見。

その一方で...。
「歯磨き粉みたいな味」、「色合いが...原色な感じが」と、好きではないという声もあるチョコミントだが、現在では、多くの関連商品が販売されるようになり、中には熱狂的なファンもいる。

その人たちこそ、「チョコミン党」。

8日から、東京・表参道で始まったチョコミントのイベント。

多くのチョコミン党が詰めかけ、話題となっている。

チョコミン党
「(どんなところが好き?)まず、色がすごい好きです」
「チョコミントアイスが、好きだったんで。まあ、もう...好きですね」
「本当、昔からすごいチョコミントが好きなので、チョコミント嫌いな子に『歯磨き粉の味するじゃん』って言われて、すごいけんかになりました」

もう「期間限定」なんて言わせない。
チョコミントが愛されるわけを調べた。

そもそも、チョコミントの日本での始まりは、1974年4月オープンのサーティワンで販売したものが、日本で最初のチョコミントといわれている。

最初は、チョコミントの独特の色は、「なんだ、この青い食べ物は」と、お客さんからも驚きの声があったそうで、販売当初、45年前の味の説明には「スーッとするハッカ味のアイスクリームに、チョコレートのスライスがほろ苦く、大人の味」と、当時なじみのなかったミントの味を説明している。

チョコミントがどうして今、人気なのかサーティワンの広報に伺ったところ、唯一無二のスースー感、そして、今のネット社会を反映したSNS映え、これらが人気の要因だという。

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