ファイザー、約76万4,000錠回収 高血圧症の治療薬

02/08 15:50
製薬大手「ファイザー」は、発がんの可能性がある物質が含まれているとして、高血圧症の治療薬およそ76万4,000錠を自主回収すると発表した。

自主回収されるのは、高血圧症の治療薬として用いられるアムバロ配合錠「ファイザー」のうち、2018年12月3日から2019年1月23日までに出荷された分の一部。

使用期限が2021年4月、または7月と記されている、およそ76万4,000錠が対象で、原薬に発がん性の可能性がある物質が含まれているという。

これまでに健康被害は確認されていないということだが、ファイザーは「服用中止による症状悪化のリスクがあるため、医療機関と相談したうえで対応を決めてほしい」と呼びかけている。

問い合わせは、「アムバロ配合錠『ファイザー』専用ダイヤル(0120-281-787)」まで。

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