ギョーザ購入額 浜松市が日本一 宇都宮市から王座奪還

02/08 12:12
静岡・浜松市が、ギョーザ購入額日本一を奪還。

総務省が8日午前に発表した、2018年の1年間の家計調査によると、1世帯あたりのギョーザ購入額は、1位が浜松市の3,501円、2位が栃木・宇都宮市の3,241円となった。

浜松市は、宇都宮市と首位争いを繰り広げ、2016年まで3年連続で日本一だったが、2017年は2位に甘んじていて、2年ぶりの日本一となる。

浜松市役所では、喜びの声が上がった。

「3,501円ということで、今回2年ぶりに1位という形になりました」

一方、宇都宮市では。

「(宇都宮ギョーザが、まさかの2位?)うそ、え、まさか、えー、またか、やられた」
「結局、あちらさんにやられたということだよね。でも、また来年ありますのでね」

(テレビ静岡) (テレビ静岡)

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