“最強レベル”寒気襲来 あす関東でも大雪おそれ

02/08 11:44
観測史上最強レベルの強い寒気の影響で、北日本では厳しい寒さとなっている。

3連休初日の9日は、関東でも大雪のおそれがある。

北日本の上空には、1957年の観測以来最も強い、氷点下24度以下の寒気が流れ込んでいて、北海道や東北では記録的な寒さとなっている。

北海道では、多くのところで最高気温が氷点下の真冬日となる予想で、札幌では40年ぶりに最高気温が氷点下10度を下回り、記録的な寒さとなった。

また、東北北部でも厳しい寒さとなっている。

青森市では、吹雪で傘も差せないのか、雪が入らないように目を手で押さえて登校する子どもらの姿も見られた。

さらに、9日の朝は、北海道で冷え込みが強まり、最低気温は陸別町で氷点下31度と、今シーズン全国で初めて、氷点下30度を下回る予想となっている。

また9日は、関東でも大雪となるおそれがあり、東京都心でも昼前から雪が降り出す見込み。

午後にはピークを迎え、5〜10cmの積雪となり、大雪となるおそれがある。

交通機関の乱れなどに十分な注意が必要。

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