レオパレス耐火性能不備 住人8,000人に転居求める

02/08 06:36
レオパレス21は、施工したアパートで、天井の耐火性能が満たしていない不備があると発表した。

住民およそ8,000人が、一時的に転居を求められることになる。

レオパレス21によると、1996年から2001年に着工した、最大で1,324棟の物件で、外壁や天井などで、設計図と違う素材が使われていたという。

天井は建築基準法の耐火性能を満たしていないため、アパートに住む7,782人について、一時的に転居を求める方針で、遮音性などを満たさない物件を含めると、最大1万4,443人が対象となる。

国土交通省は「極めて遺憾」としたうえで、徹底した調査などを指示した。

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