ベルサイユ宮殿の結婚費用も流用か ルノーが当局に通報へ

02/08 00:26
ベルサイユ宮殿での結婚披露宴費用に、ルノーの資金を流用した疑惑が浮上。

検察当局への通報を決定。

カルロス・ゴーン被告は2016年10月、フランスのベルサイユ宮殿内の一部の宮殿を貸し切り、結婚披露宴を開いた。

ルノーはこの4カ月前、宮殿の修復費を負担する代わりに、業務目的での施設貸し出しなどを受ける契約を結んでいた。

当時、会長兼最高経営責任者を務めていたゴーン被告の結婚披露宴のため、この契約の中で、対価として利用できる5万ユーロ相当(およそ620万円)が宮殿の使用料として使われていた。

現地メディアによると、契約費用を管理していたのは、限られた数人だった。

ルノーは、ゴーン被告が私的な目的で資金を不正に使った疑いがあるとして、近く、検察当局に通報することを決めた。

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