7日東京株式市場終値 122円78銭安の2万751円28銭

02/07 16:18
7日の東京株式市場は、6日より、122円78銭安い、2万751円28銭で取引を終えた。
7日の取引について、SMBC日興証券・松野利彦氏の解説です。

7日の東京株式市場は軟調な地合いだった。
平均株価は、前日比122円安となった。

1月に反発した平均株価は、なかなか2万1,000円を回復できず、上値の重たい展開が続いたことで、戻り限界とみた投資家の見切り売りが出ているもよう。

その平均株価に影響の大きいソフトバンクグループがストップ高まで買われ、166円も指数を引き上げており、平均株価が示す以上に地合いは弱かったと言える。

売買代金も2兆5,500億円と、それなりに膨らんでいるが、このうち4,000億円以上は、ソフトバンクグループ1銘柄だけの大商いだった。

個別に値下がり銘柄数は全体の7割以上に及び、セクター別には、情報・通信以外の全ての業種が値下がりとなっている。

週末の8日は、3連休を控え、様子見ムードが考えられる。
7日と似たような地合いになるとみられる。

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