2度目の米朝会談へ動き急 米がホテル数百室予約

02/07 06:28
2回目の米朝首脳会談が2月27日と28日にベトナムで行われることが決まり、現地や関係国の動きが慌ただしくなっている。

会談の開催都市の有力候補になっているベトナム中部のダナンには、6日昼すぎ、トランプ大統領の事務所関係者が到着したほか、アメリカ政府がこれまでに、ビーチ沿いのホテルを数百室規模で予約したことが、地元当局者への取材でわかった。

開催決定を受け、ベトナムの外務省は、「朝鮮半島の平和維持の対話を支持する」と声明を出した。

また、韓国大統領府も会見し、アメリカとベトナムが戦争後に和解した歴史に触れ、米朝会談の成果に期待を示した。

韓国大統領府報道官は「ベトナムは、アメリカとかつて戦火を交えたが、いまは友人になった」と述べた。

しかし、最大の焦点である北朝鮮の非核化で進展があるかは不透明なままで、アメリカのビーガン北朝鮮担当特別代表は6日、平壌(ピョンヤン)を訪問し、詰めの協議に臨んでいるとみられる。

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