ローソン2店舗 シール貼り替え 消費期限を延長

02/06 15:58
コンビニ大手のローソンは、埼玉県内の2つの店舗で、消費期限が改ざんされ、弁当などが販売されていたと発表した。

改ざんがあったのは、埼玉・三郷市で、同じフランチャイズオーナーが経営していた2つの店舗。

ローソンによると、店内調理の弁当やパンなどのシールを貼り替え、消費期限を7時間延長して販売していたという。

不正行為は、1つの店舗では、2016年7月のオープン時から2019年1月までの2年半行われ、販売された商品は、最大で1万3,000個を超える可能性があるという。

もう1つの店舗でも、2014年から2017年6月まで改ざんが行われていた。

現時点で健康被害は出ていないが、いずれの店舗もすでに閉店したという。

ローソンは、「消費期限の管理徹底と再発防止システムの構築を図り、信頼回復に努めていきます」とコメントしている。

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