「賃上げ重要」で一致も手法で溝 春闘が本格スタート

02/06 00:01
経団連と連合のトップが会談し、2019年の春闘が本格的に動き出した。

経団連・中西会長
「処遇の問題、賃金の問題、非常に重要なポイントであると思う」

連合・神津会長
「賃金上昇を含めた労働条件、あるいは働き方改革を含めて、この流れをどうやって全体に広げていけるのか」

5日の会談で、経団連と連合は、賃上げが重要だとの認識で一致した。

しかし、経団連が月給だけでなく、ボーナスなども含めた「年収ベース」での賃上げを呼びかけているのに対し、連合は、月給の引き上げにこだわり、2%程度のベースアップを要求していて、賃上げ手法をめぐり、労使交渉は激しい攻防となるとみられる。

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