【速報】「暴力はうそ」書かせて提出 それを受け長女は自宅へ

02/05 17:33
千葉・野田市で小学4年の長女が死亡した事件で、傷害の疑いで逮捕された父親が、長女に書かせた「父からの暴力はうそ」という内容の書面を、児童相談所に提示していたことがわかった。

児童相談所はその後、長女を自宅に戻していた。

この事件は1月、小学4年の栗原心愛さん(10)が野田市の自宅で死亡し、父親の栗原勇一郎容疑者(41)と母親のなぎさ容疑者(31)が、心愛さんを暴行した傷害の疑いで逮捕されたもの。

心愛さんは、2017年に学校のアンケートで、「お父さんにぼう力を受けています」と書き、柏児童相談所が心愛さんを一時保護していたが、保護が解除されたあと、勇一郎容疑者は柏児童相談所に、「父からの暴力はうそ」などと心愛さんが書いたとする書面を提示していた。

しかし、心愛さんは後日、児童相談所に「父に書かされた」と話していたという。

その後、児相は心愛ちゃんを自宅に戻す決定をしていて、児相は、5日午後6時から経緯を説明する方針。

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