ロシア“違法操業で漁船だ捕” カニ7.5トンを船内から発見

02/05 06:19
島根県のカニ漁船が、日本海でロシアの警備艇に連行された問題で、ロシアの警備当局は、漁船を違法操業でだ捕したと述べ、生きたカニおよそ7.5トンを発見したと発表した。

島根県のカニ漁船「第68西野丸」は1月30日、日本海で操業中、ロシアの警備艇に連行された。

これについてロシアの警備当局は4日、「第68西野丸」がロシアの排他的経済水域内で違法操業していたことからだ捕したと述べ、6,500万円相当の生きたカニおよそ7.5トンを船内から発見したと発表した。

また、ナホトカ港で取り調べを続けているとしており、乗組員10人の帰港の見通しは立っていない。

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