小4女児死亡 母親も逮捕 十分な食事与えず 暴行止めず

02/05 06:10
千葉・野田市で小学4年の女の子が死亡した事件で、父親に続き、傷害の疑いで逮捕された母親が、女の子に十分な食事を与えていなかった疑いがあることがわかった。

栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、警察は、母親の栗原なぎさ容疑者(31)を、父親の勇一郎容疑者(41)と共謀して、心愛さんに暴行を加えた傷害の疑いで逮捕した。

捜査関係者によると、なぎさ容疑者は直接的な暴行は行っていないものの、夫の暴行を止めずに放置した疑いがあるという。

また、司法解剖の結果、心愛さんの胃はほとんど空の状態で、十分な食事を与えられていなかったことがわかった。

なぎさ容疑者も、食事を与えなかったことを認めているということで、警察は関与についてくわしく調べている。

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