2校の監督 センバツのベンチ入りできず 暴力問題で謹慎処分

02/02 01:35
2019年春の選抜高校野球に出場する2校で、暴力行為が発覚。
1日、処分が決定し、監督が大会に出場できない異例の事態。

埼玉の春日部共栄高校、愛媛の松山聖稜高校の2校で、監督が部員へ暴力行為を行ったとして、1日、日本学生野球協会は、両校の監督に対し謹慎処分を決定した。

これにより、選抜大会に出場が決まっている2校の監督がベンチに入れない異例の事態となった。

また、日本学生野球協会に上申された不祥事は、高校野球で11件、大学野球で2件にのぼる。

相次ぐ不祥事に対し、日本高等学校野球連盟の西岡宏堂副会長は「非常に遺憾に思います。生徒の思いを裏切っている。出場する以上は2度と同じことは起こさないように」とコメントしている。

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