「父親から暴力」女児の訴えアンケート「威圧的態度に屈して」市教委が父に渡す

02/01 01:15
千葉・野田市で小学4年生の女子児童が父親から虐待を受け、死亡した事件で、「父からいじめを受けている」と学校に訴えた女子児童のアンケートを父親に渡したことについて、市の教育委員会は「取り返しのつかないことをした」と謝罪した。

1月24日、自宅の浴室で死亡した小学4年の栗原心愛さん(10)は、学校のいじめに関するアンケートに対し、「お父さんにぼう力を受けています。先生、どうにかできませんか」と回答した。

市の教育委員会は、傷害の疑いで逮捕された父親の栗原勇一郎(41)容疑者に、このアンケートのコピーを渡していたが、当時の担当者は、「威圧的な態度に恐怖を感じて、屈してしまった」と話しているという。

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