ほぼ全ての公務「新天皇・皇后に」 退位後の分担決まる

01/31 18:44
天皇陛下が退位されたあとの公務の分担が決まった。

宮内庁によると、2019年4月末の陛下の退位後、両陛下は、三大行幸啓と呼ばれる、毎年恒例の地方訪問をはじめ、これまで積み重ねてきた、ほぼすべての公務を新天皇皇后となる皇太子ご夫妻に譲られる。

一方、皇太子ご夫妻は、現在の公務の一部を継続して行い、そのほかについては、皇位継承順位第1位の皇嗣となる秋篠宮ご夫妻などに引き継がれるという。

秋篠宮ご夫妻の活動の一部は、長女・眞子さまが引き受けられるが、ご夫妻の公務が大きく増えることが見込まれ、宮内庁は皇族の減少も考慮して、お代替わり以降も検討することにしている。

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