“元徴用工”めぐり控訴棄却 韓国で日本企業また敗訴

01/31 06:31
いわゆる「元徴用工」の問題で、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる判決を出してから3カ月となった30日、日本企業敗訴の判決が、また言い渡された。

この裁判は、元女子勤労挺身隊の韓国人ら5人が、機械メーカーの「不二越」に損害賠償を求めたもので、ソウル高裁は30日、日本円でおよそ5,000万円を支払うよう命じた一審判決を支持し、不二越の控訴を棄却した。

同様の訴訟での不二越の敗訴は、1月に入って3件目。

原告は、「言葉にできないくらいうれしい。ありがとうございます」と話した。

韓国最高裁の判決から30日で3カ月がたったが、韓国政府は、まだ対応策を打ち出していない。

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