【速報】放射性物質漏えい 9人が作業 東海村の施設

01/30 19:04
茨城・東海村の核燃料サイクル工学研究所で、30日午後、放射性物質が漏えいした。

当時、現場では9人の作業員が作業していたが、汚染や被ばくしているかは確認中。

茨城県などによると、この事故による周辺への影響はない。

「作業員9人について、現在、身体の汚染、被ばく有無の検査を実施中。環境への影響については、モニタリングポストの値に変動はないことから、影響はないと判断している」

日本原子力研究機構によると、茨城・東海村にある核燃料サイクル工学研究所で、30日午後2時24分ごろ、核燃料を保存している「グローブボックス」と呼ばれる容器の中から部品を取り出したところ、放射性物質を検知する警報が鳴ったという。

当時、現場には9人の作業員がいて、30日午後6時50分現在、被ばくしていないか、確認しているという。

茨城県などは、この事故による周辺への影響はないとしている。

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