電柱にセンサーで歩行者検知 自動運転社会へ実証実験

01/30 00:18
関西電力などは、電柱に設置したセンサーが歩行者を感知し、車の運転手に知らせることで安全運転を支援する全国初の実証実験を始める。

男性が、横断歩道を渡ろうとしている。
その時、接近する車の中では...。

「歩行者がいます」
「歩行者注意」

死角から歩行者が出てきた。

歩行者が歩いてくると、設置されたセンサーが感知。
それを走ってくる車に伝えるという。

関西電力やパナソニック、トヨタの子会社が30日から始める実証実験では、電柱に設置したセンサーが、歩行者の位置や歩く速度を検知する。

衝突する危険がある場合、車に設置されたスマートフォンに伝え、注意を促すという。

公道の電柱を利用した実験は全国初で、自動運転の実現に結び付ける狙いがある。

(関西テレビ) (関西テレビ)

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング