「娘は沖縄」祖母が否定 10歳長女冷水シャワー虐待死

01/29 20:14
千葉・野田市で、虐待された10歳の少女が死亡した事件で、逮捕された父親は、冬休み明けに小学校に、「娘は沖縄にいる」と連絡していたが、沖縄にいる祖母は、「沖縄に来ていない」と否定した。

栗原勇一郎容疑者(41)は1月24日、野田市の自宅で、長女で小学4年の心愛(みあ)さんの首の付近をわしづかみにしたり、冷水のシャワーをかけるなどした疑いが持たれていて、心愛さんは死亡した。

栗原容疑者は、冬休み明けの1月7日、小学校に電話で、「娘は沖縄にいるので1週間ほど休む」などと伝えていたが、沖縄県にいる心愛さんの祖母は、FNNの取材に対し、「心愛は沖縄から転居して以来、姿を見せていません。沖縄には来ていません」と否定した。

警察は、事件に至る経緯を調べている。

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