東京五輪向け“横田新ルート”合意へ 日米両政府

01/29 13:09
東京オリンピック・パラリンピックなどに向けて、羽田空港の発着便を増やすため、在日アメリカ軍の横田基地が管制する空域を通る飛行ルートを新たに設定することで、日米両政府が近く合意することがわかった。

菅官房長官は、「2020年オリンピック・パラリンピックを控え、(訪日)外国人4,000万人を実現するうえで、羽田空港の機能強化は不可欠なので、政府としてしっかり取り組んでいきたい」と述べた。

横田空域を通る飛行ルートの新設について、アメリカ側は当初、基地の運用に支障が出るとして反対していた。

オリンピック開催などを控える日本側が必要性を強く訴え、アメリカが受け入れる方針を固めたもので、日米両政府は、近く正式に合意する見通し。

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