細野豪志議員が自民・二階派へ 地元反発で無所属のまま

01/29 12:20
民主党政権で環境相などを歴任し、現在は無所属で活動している細野豪志衆議院議員が、自民党の二階幹事長が率いる二階派に合流することが明らかになった。

細野氏は、2017年の衆院選で、当時の希望の党から当選したが、現在は無所属で活動している。

これまで細野氏は、自民党への入党を模索していたが、自民党内では、選挙区がある静岡の県連などを中心に、強い反発が上がっていた。

このため、細野氏は無所属のまま、二階派に特別会員として加わる意向を固め、派閥の幹部も了承している。

29日午前に会見した二階幹事長は、細野氏の将来的な入党について、「本人の希望や県連の意見など情勢を判断して決める」との考えを示した。

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