北日本大荒れ 山形など暴風雪も 富士山では“少雪”

01/29 12:02
北日本は風が吹き荒れ、大荒れの天気となっているところがある。
このあと数時間は、暴風雪などに警戒が必要となる。

日本付近は、冬型の気圧配置が強まっていて、29日午前も北日本や東日本を中心に、季節風が強く吹いている。

また、東北の日本海側や北陸では、広い範囲で雪が降っていて、山形市では、午前11時の時点で、36cmの積雪になっている。

このあと、雪の範囲は徐々に狭くなってくるものの、風の強い状態は続くとみられる。

29日朝は、秋田・八峰町で最大瞬間風速29.9メートルを記録した。
暴風雪などに警戒が必要。

一方、1月は、太平洋側では記録的に降水量が少ない状態で、真冬にもかかわらず、富士山の南側では雪が少なく、黒い山肌が目立つ状態になっている。

空気の乾燥が続いているため、火の元やインフルエンザに注意が必要。

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