会見一夜明け...嵐「休止」惜しむ声

01/28 13:14
嵐の活動休止の発表から一夜明け、ファンの間では、惜しみながらも今後の5人を応援する声が聞かれた。

街の人は「驚きましたね。あのグループは、ずっとやっていると思った」、「すごく寂しいけど、いつか戻ってきてくれるのを楽しみに頑張る。大野君は釣りが好きなので、真っ黒にこげて『戻ってきたよー!』って言ってくれたら」、「嵐といえば、留学生もみんな知っているので。共通言語です、世界共通言語」などと話した。

一方、嵐ファンの「聖地」となっている滋賀・栗東市の大野神社には、朝から駆けつけるファンの姿も見られた。

ファンは、「未来に向かって行くということなので、別に暗い話ではないのかなって」と話した。

国民的グループの活動休止にあたり、菅官房長官は「わたし自身も、きのうの突然のニュースで驚いている。残りの期間、ファンのみなさんの期待に応えて頑張ってほしいと思う」と話した。

一方、活動休止の発表については、中国でもネットメディアが、日本の報道を引用する形で事実関係を報じた。

また、中国版ツイッターの「ウェイボ」では、ファンから「受け入れられない」、「一日中泣いた」などの声が上がったほか、発表直後には、活動休止を伝えるキーワードが検索ランキングの2位になった。

北京に住むファン歴4年の女性・李さん(28)は、何回も日本へコンサートを見に行き、嵐グッズを集めてきた。

活動停止について、さみしい思いをかみしめつつも、嵐が出した結論を支持するという。

李さんは、「彼らが深く熟慮した結果。個人の生活のためであっても、ビジネスのためであっても、良い結果だと思う」と話した。

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