「イスラム国」が犯行声明 比・ホロ島 大聖堂爆発

01/28 13:02
フィリピン南部・ホロ島で、キリスト教の大聖堂が爆発した事件で、過激派組織イスラム国が、犯行を認める声明を出した。

爆発は、27日の朝、日曜のミサが行われていた大聖堂内で2回にわたり発生し、住民ら18人が死亡、82人が負傷した。

この事件について、過激派組織「イスラム国」が、「2つの爆弾で120人を殺傷した」と主張する声明を出した。

爆発があったミンダナオ地方では、新たに樹立されるイスラム自治政府への参加を問う住民投票が行われたばかりで、現地のイスラム過激派勢力も自治政府樹立に反対しているとみられる。

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