ベスト4進出! ビデオ判定に悲喜 サッカー・アジア杯

01/25 12:03
サッカーのアジアカップ準々決勝で、格下のベトナムと対戦した日本。

勝負を分けたのは、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)だった。

FIFAランキング100位のベトナム相手に、ほぼフルメンバーで臨んだ日本。

前半24分、コーナーキックからキャプテンの吉田選手がヘディングシュートを放ち、先制点をものにしたと思われたが、その直後、主審が準々決勝から導入されたVARを要求。

プレーを映像でチェックするこのシステムにより、吉田選手のシュートがハンドとみなされ、判定はノーゴールに覆った。

それでも後半10分、原口選手のパスに抜け出した堂安選手が、ペナルティーエリアで相手ディフェンダーに倒されたがノーファウル。

しかし、またも主審がVARを確認すると、判定はPKとなった。

これを堂安選手が自ら冷静に決めると、このゴールが決勝点に。

日本は、1 - 0で、ベトナムに勝利した。

VARに泣かされ、VARに救われた日本。
2大会ぶりのベスト4進出を決めた。

(写真: 時事)

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