「平成」選定過程 公開可能日前倒し 政府判断で延長の可能性も

01/25 06:38
内閣府は、「平成」に改元した際の選定過程などを記した行政文書の保存期間の起算日を、2014年4月から1989年4月に変更したと発表した。

元号が「平成」に改元された際の行政文書は、内閣府が、改元当時ではなく、管理の所管が内閣府に移った、2014年を起算日としたため、保存の期限が改元から55年後の2044年になっていた。

内閣府は今回、「設定が実態に即していなかった」として、起算日を1989年4月に前倒しした。

文書は2019年3月末で、30年の保存期間が経過するため、4月1日に公開可能になるが、政府の判断で、期間が延長される可能性もある。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNプライムニュースデイズ
FNNプライムニュースイブニング