韓国が「低空威嚇飛行」の画像公開 日本側は反論

01/25 01:30
韓国側が「低空威嚇飛行」とする写真を証拠として公開した。

韓国国防省が公開した写真は5枚で、23日、韓国海軍の駆逐艦から撮影されたものだとしている。

日本の哨戒機が写った写真には、字幕で「右舷通過時の高度およそ60メートル」などと説明がつけられ、レーダーのデータ表示画面とみられる写真には「距離およそ540メートル」との注釈で、日本が駆逐艦に接近して威嚇飛行したと主張している。

国防省関係者は「機械はうそはつかない」と主張する一方で、動画については、「急いで撮ったため、とても短くて意味がない」として、公開しない方針。

岩屋防衛相は「私どもの哨戒機が、韓国の艦艇に脅威を与える意図も理由も何もない」と述べた。

一方、岩屋防衛相は、韓国側の批判に対し、「先方は軍艦、うちは哨戒機で、近づいて脅威を感じるのは、むしろ哨戒機の方だ」と反論し、国際法などに従い、適切に飛行したと強調した。

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