北日本 冬の嵐に警戒を 北海道・東北などで猛吹雪

01/24 06:39
発達した低気圧の影響で、北日本は24日、大荒れの天気となる見込み。

北海道は、東部を中心に猛吹雪となるおそれがあり、警戒が必要。

暴風雪警報の出ているオホーツクの北海道・湧別町は、風が強くなっており、吹雪のような状態になっている。

それにともない、降雪も約20cmくらいに増えていて、現在、町内では除雪作業が続けられていて、市民生活に影響が出ないような努力が続けられている。

これから24日の日中は、オホーツク海側や日本海側で全く見通しがきかないような猛吹雪となるおそれがある。

JRなど交通機関にもすでに影響が出始めていて、このあと十分な警戒が必要。

北日本は、日中にかけても大荒れの天気が続く見込み。

24日夕方にかけてが雪や風のピークとみられ、普段雪の降らない北海道東部のほか、東北などでも猛吹雪になるおそれがある。

見通しのきかない猛吹雪や吹きだまりによって、車の運転が困難になる可能性もある。
暴風や高波、大雪に警戒が必要となる。

この雪の影響で、空の便では23日、欠航が相次いだ。

北海道を発着する便と北海道内を結ぶ便で、全日空が20便、日本航空で27便が欠航となり、24日も雪の状況によって、欠航が出るおそれがある。

最新の情報に注意が必要となる。

(北海道文化放送) (北海道文化放送)

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