東京の花粉 飛散開始「やや早め」 量は例年の1.2倍

01/23 19:53
2019年の東京都内の花粉は、例年の1.2倍で、飛び始めは、やや早めになる見込み。

東京都が23日午後に発表した予測によると、2019年の都内の花粉の飛び始めは、例年より早く、2月11日から14日という。

また、花粉の量だが、ヒノキの花粉は、前の年に多いと、次の年は気象条件にかかわらず大きく減るということで、2018年、都内では過去10年で2番目に花粉の量が多かったことから、2019年は2018年の6割程度となるとみられている。

ただ、それでも例年の1.2倍には達する見込みで、注意が必要となる。

都内で花粉がもっとも多く飛ぶのは青梅市で、続いて八王子市、多摩市となっていて、23区内では、杉並区や大田区で多くなりそうだという。

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