9歳の天才少女が“世界女王”に挑戦 真剣勝負の結末は?

01/23 18:12
韓国・ソウルで行われた、4月に史上最年少の10歳でプロ棋士となる仲邑菫(なかむら・すみれ)さんと、女流世界チャンピオンの崔精(チェ・ジョン)九段(22)との記念対局。

対局は、菫さんの先手でスタート。

囲碁の世界では、最も軽いハンディで女流トップを相手に挑む。

物おじせず、厳しい表情で碁盤に向き合う菫さん。
その姿には、すでに勝負師の風格がある。

対局は中盤以降、崔九段が果敢に攻め入り、菫さんの陣地が大きく減少。
菫さんが不利な情勢に。

そして、明らかに敗色が濃くなった菫さんが、途中で投了。

天才少女と世界女王による注目の対決は、崔九段が制した。

菫さんは「(世界トップの棋士と戦って?)強かったです」、「(後悔もある?)はい...。もう少し力をつけたい」と話した。

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