ルノー ゴーン被告を解任へ 24日に取締役会

01/23 02:16
ルノーが24日に取締役会を開き、これまでトップにとどまっていたゴーン被告を解任する見通しであることがわかった。

フランスメディアなどによると、ルノーは24日に取締役会を開き、会長とCEO(最高経営責任者)を兼ねるゴーン被告を解任し、新たな経営体制を決める見通し。

また、フランスの経済紙「レゼコー」によると、ルノーがゴーン被告に対し、辞表の提出を求めているほか、新たな体制では、会長職とCEO職を分け、タイヤ大手ミシュランのCEOであるスナール氏を次の会長に、また、暫定的にルノーのトップを務めるボロレ氏を次のCEOに充てることを検討しているという。

一方、2回目の保釈請求をしていたゴーン被告について、東京地裁は22日、保釈を認めない決定をした。

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