「1年前より残業減った」は4人に1人 シワ寄せで「増えた人」も

01/22 00:13
働き方改革が叫ばれる中、残業はどのくらい減ったのか。

転職サービス「doda」は、残業に関する調査を行い、1年前と比べ「残業が減った」と回答した人は、およそ4人に1人の26.3%。

逆に、「増えた」と答えた人は17.4%だったとの結果を発表した。

残業が減った理由として、会社の制度変更を挙げた人は、およそ4割で最も多く、業種別で見ると、金融やIT・通信、機械や電機メーカーなどで、残業削減に率先的に取り組む企業が多く見られた。

また、残業が減ったと答えた職種は、営業職が26.9%で最も多く、SEなどの技術職、企画・管理が続く。

営業支援のシステム導入や、電話、メールで営業を行う企業も増えていることも、一因だという。

一方で、残業が増えた理由としては、人手不足によるしわ寄せや、働き方改革がうまく回っていないという声が多かったという。

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