父親、市教委に調査求めて要望書 母娘“いじめ苦に心中”

01/21 15:52
宮城・仙台市で2018年、母親が小学2年生の長女と無理心中したのは、学校でのいじめが原因だとして、父親が、仙台市教育委員会に調査と謝罪を求める要望書を提出した。

父親によると、仙台市泉区の小学校に通っていた長女は、1年生のころから同じ学年の児童に登校中に置いて行かれたり、仲間外れにされたりするいじめを受けていたという。

妻は、学校や教育委員会に繰り返し相談したが、学校の対応が十分ではなかったととらえ、ストレスにより長女とともに体調を崩し、2018年11月に自宅で無理心中したと、父親は訴えている。

父親は、「学校は『対応する』、『もう少し待ってくれ』の繰り返しで、対応してくれなかった」と話した。

学校は、すでに教師への聞き取りを始めているが、市の教育委員会は、遺族に報告してから内容を公表するとしている。

(仙台放送) (仙台放送)

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