86歳三浦雄一郎さん 登頂断念 ドクターストップ

01/21 12:25
南米最高峰、アコンカグアへの登頂に挑戦していた冒険家で86歳の三浦雄一郎さんが、同行している医師の判断で登頂を断念した。

三浦雄一郎さんは、「僕自身大丈夫だと、頂上まで行ける自信はありましたけども、周りを見ての状況、(主治医の)判断ということで、僕もそれに従うということにしました」と話した。

都内の事務所によると、三浦さんは、アコンカグア登頂に向け、高度6,000メートル付近で2日間滞在していたが、同行した医師が「この高度での長時間にわたる生活が、86歳にとって肉体的・生理的に負担がかかっている」として、これ以上の高い標高での登山活動は心不全を起こす危険があると判断し、登山は中止となった。

三浦さんはヘリで下山し、日本時間21日午前現在、最寄りの町へ車で向かっているという。

今後、息子の豪太さんが、アコンカグア登頂と頂上からのスキー滑降を目指すという。

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