三浦雄一郎氏、登頂中止 ドクターストップで

01/21 06:37
南米最高峰アコンカグアへの登頂に挑戦していた、冒険家で、86歳の三浦雄一郎さんが、同行している医師の判断で、体調を考慮して登頂を中止した。

東京都内の事務所によると、三浦さんは南米最高峰のアコンカグア登頂に向け、高度6,000メートル付近のキャンプに2日間滞在していたが、同行していた医師が「この高度での長時間にわたる生活が、86歳にとって、肉体的・生理的に負担がかかっている」として、これ以上の高い標高での登山活動は心不全をおこす危険があると判断し、登山は中止となった。

三浦さんは「頂上まで行けるという自信はありましたが、周りでみての状況と医師の判断ということで従うことにしました」と話しているという。

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