センター試験で不正行為4件 スマホで用語検索など

01/21 00:53
大学入試センター試験は2日間の日程が終わり、全国でカンニングなど4件の不正行為があったことがわかった。

20日の理科の試験では、宮城県の受験生がスマートフォンで用語を検索し、三重県では、受験生がスマートフォンを電卓として使い、カンニングをしていた。

また、東京都では、受験生が国語の試験で許可されていない定規を使っていたほか、試験が終わっているのにマークシートへの記入をやめない受験生がいた。

これら4人の受験生は、受験した全科目が無効となった。

一方、この2日間で、監督者のミスにより、100人を超える受験生が再試験の対象になり、電車の遅れなどの影響で、少なくとも9つの会場で試験の開始時間が繰り下げられた。

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