「センバツ有力」監督が体罰 甲子園7回の春日部共栄

01/20 18:03
2019年春のセンバツ高校野球大会への出場が有力視されている、埼玉県の春日部共栄高校野球部の監督が、部員に体罰を加えていたことがわかった。

春日部共栄高校によると、2018年4月、野球部の本多利治監督(61)が、練習試合で見逃し三振をした2年生と3年生の部員あわせて3人に対して、平手打ちをしたり、けったり、バットで頭をたたくなどしていたという。

本多監督は、体罰を認めて、部員らに謝罪し、現在は指導を自粛している。

春日部共栄は春夏あわせて過去7回甲子園に出ている強豪校で、2019年春のセンバツ高校野球大会にも出場が有力視されている。

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