センター試験初日 6会場104人に“繰り下げ”対応

01/20 01:39
大学入試センター試験は19日、初日の日程を終えた。

初日は、監督者のミスなどで、6つの試験会場で開始時間を繰り下げる対応がとられた。

2019年のセンター試験を利用する大学と短大は、過去最多の852校で、志願者は57万6,800人余りとなっている。

大学入試センターによると、東京農工大で監督者の説明ミスにより、96人がおよそ1時間遅れて試験を受けるなど、全国6つの試験会場のあわせて104人に対し、試験の開始時間を繰り下げる対応がとられたという。

また、神田外語大学などで監督者が試験を1分早く終了するミスがあるなど、全国4つの会場で、あわせて45人が再試験の対象になった。

このほか、英語のリスニング試験では、機器の不具合などで、全国で72人が中断した問題からやり直す、再開テストの対象となった。

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