JALで“飲酒”で「検証委」

01/18 19:59
相次いだ飲酒トラブルで、日本航空は、社内に検証委員会を設置するなどの改善対策を発表した。

日本航空では、イギリスで副操縦士が乗務前に飲酒した罪で実刑判決を受けたほか、客室乗務員が乗務中にシャンパンを飲んだり、機長がアルコール検査を替え玉で受けさせていたことなどが発覚し、国土交通省が事業改善命令を出している。

日航は、18日の記者会見で、企業風土などが問題の根底にあるとして、社長を委員長とした検証委員会を設置するなどの対策を発表した。

また、赤坂社長の報酬を3カ月間、40%減額とするなどの処分を下した。

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