インフルエンザ感染拡大 全国的「警報レベル」

01/18 19:50
インフルエンザの先週の患者数は、163万人と推計され、42の都道府県で警報レベルを超えたと厚生労働省が発表した。

厚労省によると、1月13日までの1週間にインフルエンザで受診した人は、1医療機関あたり38.54人で、警報レベルとなる30人を今シーズン初めて超え、42の都道府県で警報レベルを超えた。

患者数は163万人と推計され、前の週より、100万人以上増加した。

また、休校や学年、学校閉鎖になった学校や保育施設は、全国で583施設にのぼる。

厚労省は、手洗いや、せきエチケットなどに気をつけるよう呼びかけている。

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