和解交渉求め三菱重工へ “徴用工問題”原告支援団体

01/18 13:04
元「徴用工」らへの賠償を命じた韓国最高裁の判決を受け、原告の支援団体が三菱重工業の本社を訪れ、和解交渉に応じるよう求めた。

原告の支援団体のメンバーは、和解交渉に応じるよう求める要望書を提出するため、三菱重工の本社を訪れた。

団体によると、対応した担当者に要望書を手渡したという。

原告側は、三菱重工が2月中に交渉に応じない場合は、韓国内の資産を差し押さえるよう申請する方針。

原告側支援団体代表・高橋信さんは、「わたしたちの目的は差し押さえではなく、協議に応じることが一番の目的」と話した。

三菱重工は、「今後、日本政府とも連絡を取りつつ、適切に対応してまいります」としている。

こうした中、河野外相は、23日に訪問先のスイスで、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談する方向。

いわゆる、元徴用工をめぐる韓国最高裁の判決以降、初めての会談で、河野外相は韓国に適切な対応を求める方針。

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