小型ロケット「イプシロン」打ち上げ 人工衛星7基載せ

01/18 12:45
イプシロンロケット4号機が、鹿児島・肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。

イプシロンロケット4号機は、18日午前9時50分、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。

今回搭載されたのは、7つの衛星。

複数の衛星を載せるのは、イプシロンロケットとして初めてで、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は7つをまとめて、「革新的衛星技術実証1号機」と呼んでいる。

衛星の中には、ベンチャー企業が開発した、世界初の人工流れ星の実現を目指す超小型衛星もある。

衛星は、打ち上げのおよそ50分後から順次切り離されているが、通信設備の関係から、すべての衛星の軌道投入が確認できるのは、午後1時ごろの見込み。

(鹿児島テレビ) (鹿児島テレビ)

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