北朝鮮高官、米へ出発 米朝首脳会談 詳細発表か

01/18 06:35
米朝首脳が2回目の会談に意欲を示す中、北朝鮮の外交活動が活発になっている。

18日にも、首脳会談の日程や開催場所が発表される可能性がある。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の側近、金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長は17日、中国・北京空港を経由し、アメリカへ向け出発した。

首都ワシントンでは、ポンペオ国務長官と会談し、非核化などについて協議するとみられる。

アメリカの「ワシントン・ポスト」は、トランプ大統領が18日、金英哲副委員長との会談後、2回目の米朝首脳会談について発表する可能性があると伝えていて、ベトナムを有力な開催地として挙げている。

一方、アメリカとの交渉を担当する崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官も北京空港を経由し、17日、スウェーデンに入った。

現地でアメリカ政府関係者と接触するか、注目されている。

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